Care

ご購入前に知っておいていただきたいことと、長くお使いいただくためのお手入れ方法をまとめました。

Care — お取り扱いについて

welume のバッグとアクセサリーは、ガラスストーンとコードを用いた、受注生産のハンドメイドアイテムです。ひとつひとつに素材本来の表情があり、使うほどに生まれる変化も含めて、長く愛でていただけたら嬉しく思います。

なお、以下にご説明する素材や仕様による風合い・変化は、welume の製品の特性によるものであり、不良ではございません。安心してお使いいただくために、あらかじめお読みいただけますと幸いです。

素材・仕様の特性について

しっとりとした手触り・匂いについて
ひと粒ずつ手作業でストーンを接着して仕上げているため、お届け時には接着剤特有のしっとりとした手触りや、わずかな匂いが残る場合があります。これらは不良ではなく、空気に触れるうちに自然と和らいでいきます。
(※質感や匂いの感じ方には個人差がございます。デリケートな素材感が気になる方、匂いに敏感な方はご留意のうえご検討くださいませ。)

コード部分は熱に弱い性質がございます。変形や破損を防ぐため、火気の近くや高温になる場所でのご使用・保管はお控えください。また、素材の特性上、お使いいただくうちに編み目に多少の緩みが生じることがあります。安全にお使いいただくため、ご使用前にストラップの状態やフィット感を都度ご確認いただけますと幸いです。

ガラスストーンについて

手仕事によるハンドメイド製品のため、お届けの時点で一部のストーンが外れている場合や、ご使用にともなう摩擦・引っ掛かりによって外れる場合がございます。また、ガラス素材のため、落下や強い衝撃で欠け・割れが生じることがあります。やさしくお取り扱いください。

内側の生地について

製品によっては、お届けの時点で内側の生地が見えている部分がございます。また、ご使用にともない、コードがこすれて生地が見えてくることもあります。いずれも仕様によるものであり、不良ではありません。

日常のお手入れ

柔らかい布で、軽く乾拭きしてください。水洗い、濡れた布での拭き取りはお避けください。アルコール・洗剤・除菌シートなどは、変色やべたつきの原因になります。汚れや水分が付いたときは、すぐに乾いた柔らかい布でやさしく拭き取ってください。

ご使用上のご注意

香水・化粧品・整髪料・日焼け止め・汗などは、変色やべたつきの原因になります。付着した場合はやさしく拭き取ってください。ザラザラした衣類、ラインストーンやスパンコール、面ファスナー(マジックテープ)など、摩擦の強いものとの接触はお避けください。

コードやストーンを強く引っ張らないでください。容量以上に物を詰め込まないでください。雨の日や水辺でのご使用はお避けください。濡れてしまった場合は、こすらずに水分を押さえるように拭き取り、風通しの良い日陰でよく乾かしてください。

2way仕様(バッグストラップとしてのご使用)について
ナスカン式の2wayタイプは、お手持ちのバッグに取り付けてバッグ用ストラップとしてもお使いいただけます。その際は、以下の点にご注意ください。

・お手持ちのバッグが、紐(ストラップ)の取り外しに対応している必要があります。あらかじめご確認ください。
・重い荷物を入れたバッグでのご使用は、コードへの負担が大きく、緩みや破損の原因となります。軽めの荷物でのご使用をおすすめします。
・取り付け前と、お使いいただく前に、ナスカンがしっかり留まっているかを毎回ご確認ください。

本製品はスマートフォンやバッグ等を吊り下げてお使いいただく性質上、落下等のリスクを完全に防ぐことはできません。取り付け状態をご確認のうえ、通常の範囲でのご使用をお願いいたします。通常のご使用を超えて発生した事故やトラブル(スマートフォンやバッグ、収納物の破損等)につきましては、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

保管方法

直射日光・高温多湿を避け、風通しの良い場所で保管してください。湿気がこもらないよう、乾燥剤と一緒に保管していただくのもおすすめです。ほかのアイテムと擦れたり、絡まったりしないよう、個別に保管してください。長期保管の際は、形崩れを防ぐため、上に重いものを置かないでください。直射日光や蛍光灯の強い光に長時間あたると、変色や退色の原因になることがあります。

修理・お直しについて

ストーンの取り付けなど、製品そのものの修理は承っておりません。ただし、金具の交換など、内容によっては対応できる場合がございます。気になる点がございましたら、まずはお問い合わせください。

お願い

くりかえしになりますが、上記でご説明した素材や仕様による風合い・変化は、welumeの製品の特性であり、不良ではございません。手仕事による一点ものとして、その表情も含めてお楽しみいただけますと幸いです。